
担当業務のミッションについて
編集部: まずは、現在お仕事としてされていることについてお聞かせください。
木村様、根路銘様: 大きく 3 つのミッションを担っております。社員の教育、そして新卒採用、また中途採用、この 3 つが私たちのミッションです。また、採用だけでなく組織開発の点から事業成長に貢献できる役割全般を担っています。
過去に行った研修の印象
編集部: 積極的に様々な内定者研修を取り入れていらっしゃる印象なのですが、過去にはどのような研修が多かったのでしょうか?
根路銘様: 今までは一方的に座って受け身の状態で聞くだけの講習が 90% 以上でした。正直聞いているだけなので、あんまり身に入る感じや内容を覚えていることがなかったかなと思います。逆に印象に残っていた研修でいうと、レクチャーを受けた後にアウトプットができる環境やそういうパートがある研修では、自分も主体的に発信できたり、学びを吸収しにいこうって思えたり、そういう部分での学びが多かったのは参加型の講習だったような気がします。
研修を導入して良かった点
編集部: 実際にチームクリップを導入していただいたなかで、印象に残っている点や良かった点があれば教えてください。
木村様: 良かった点は、チームで何か 1 つのアウトプットとして目的・ゴールに向かって協同していくコンテンツであること、これが非常に魅力的だと感じました。初対面の人同士でやるのもいいですし、普段業務で関わりのある人間とやるにしても各々役割があって、その役割ごとに動いていくという、普段の業務では体験し得ないようなコミュニケーションが発生していく点がこのゲームのすごく良い点だと思っております。
根路銘様: まず率直な感想としては、すごく楽しく、自分ものめり込んでできたワークだったかなと思っています。学びになったこととしては、ラウンドが 4 つに分かれているなかで、自分たちで PDCA をラウンドごとに回しながらどんどんブラッシュアップしていくことで、できるプロジェクトの数が増えていく実感がありました。各タームごとでより良い動きや立ち回りができるようになったことが自覚できて、自分の行動を見直すきっかけになり、すごく学びになりました。
編集部: 研修を実施しているなかで盛り上がったシーンがあれば教えてください。
根路銘様: 最初はルールを理解するのに精いっぱいで、一人ひとりがアタフタしながら、とりあえずやってみるというところが多かった印象でした。ただ、2 回目・3 回目とタームを重ねるにつれて役割がどんどん決まっていって、各々が意見を出し合ったり役割を意識して行動を決めていくことで、ゲームにのめり込んでいくさまが見えてきて、プロジェクト達成に向けて段々と働きかけていくようになったところに盛り上がりを感じました。
編集部: チームクリップは他のどのようなシチュエーションに使えると思いましたか?また、その理由を教えてください。
木村様: チームビルディングにすごくぴったりなゲームかなと思っています。例えば新入社員が入ってきたときにそのチームメンバーでやってみたりとか、今回弊社がやったように初めて会う人間同士でのアイスブレイクであったりとか、そういう仲間との絆を深めるシチュエーションにすごく合っているコンテンツかなと感じました。





